小中学校でインフルエンザ猛威

 足立区内の小中学校では、インフルエンザの感染者が急増しているため、学年閉鎖や学級閉鎖をする学校が増えている。

 学級・学年閉鎖を実施しているのは1月22日現在、小学校10校、中学校5校。この中で、六月中学校と千寿桜堤中学校では1年生が学年閉鎖となっている。

 今冬は、12月までは例年より感染者数が少なめだったが、成人の日以降急激に感染者が増えた。これから2月上旬にかけてさらに患者数が増加することが予想されるため、区では十分な栄養、休養、水分をとり、こまめな手洗いやマスクの着用の励行を呼び掛けている。

〈インフルエンザによる学級閉鎖等の情報〉
http://www.city.adachi.tokyo.jp/gakumu/k-kyoiku/shochu/kenko-influenza.html

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