足立区が足立成和信金と包括連携協定を締結 会議室の開放も

 3月20日、足立区と足立成和信用金庫(高杉浩明理事長)が、「協働・協創」推進のため、包括連携協定を締結した。

 今後、地元金融機関のノウハウを活かし、創業者に寄り添った経営指導で課題解決支援を行うと共に、家賃補助(最長2年間)による資金繰り支援をする。また、経営者と従業員の健康に取り組む企業に融資金利優遇商品を開発していく。

 一方、同信金の店舗にある会議室を、利用していない時間帯に区民へ開放し、子育てサロンや絆サロンなどの地域コミュニティとして利用してもらう。利用可能な店舗、方法などは後日検討する。


(写真)締結式を終えた高杉理事長(右)

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