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(2007年2月21日配信)

“ミニ”ひな人形を手づくり
手のひらサイズのかわいいひな人形を作成。 桃の節句を前に、ひな人形を手づくりする教室が、舎人地域学習センターで3日間にわたり開かれた。
 近隣の女性たち約30人が参加し、手のひらサイズの男雛と女雛などを作成した。
 作り方を教えたのは、同センターで活動するサークル「ゆうかり手芸」の後藤芳子さんら、メンバー8人。
 ひな人形の背たけは8センチほど。着物は金らんやちりめんの布地を使用し、本格的な風合いに仕上げた。
 生地を一辺約10センチ正方に縫い合わせて装束に見立て、綿をつめて作った顔を包みこむようにして着せた。
 参加者は、十二単ならぬ“六単”に重ねる襟に一苦労。仕上がりが美しく見えるように、正確にそろえては針で留めた。
 ひな人形は、お内裏様とお雛様、それよりひとまわり小さい三人官女の計5体。最終日の20日には、金びょうぶや桃の花の飾りなどをつくり、完成。参加者どうしがお互いの作品を鑑賞しあった。
 後藤さんは「作り方を応用すれば、五人囃子なども作成できます。ひな壇をにぎやかにしてください」と参加者に呼びかけていた。

 

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