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(2007年2月19日配信)

投票率アップに期日前投票の活用を
講演した定野氏 足立区では今年5回の選挙が実施される。これに先立ち、NPO法人足立フォーラム21では「第39回足立フォーラム」として、足立区選挙管理委員会事務局長・定野司氏=写真=による「美しい選挙」と題した講演会をシアター1010アトリエで行った。
 講演日の15日は、おりしも足立区長選挙日程が6月3日に決定した日。講演に先立ち、渡邊喜一郎理事長は「安全な選挙、違反のない選挙をしていくために選管事務局長から詳細をご教授いただきたい」とあいさつ。
 定野氏は次のようにのべた。有権者に、政治に関心を持ってもらうことがよい自治体をつくる。それには選挙の投票率を上げることだ。投票率を上げるには期日前投票を活用しよう。期日前投票には選挙運動が役立たないリスクもあるが、投票の機会を広げるには良い手法。従来の不在者投票とは意味合いが異なり、不在者投票も現存している。期日前投票は、区内では区役所はじめ6か所で行うことができる。
 政治教育、ローカルマニフェスト、IT選挙等を取り上げながら、総論として市民性教育(シチズンシップ)の必要を訴えた。

 ◆足立区選挙管理委員会事務局=電話3880・5581〜2

 

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