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(2007年2月13日配信)

手づくりチョコに挑戦
チョコレートを切り分ける親子 バレンタインデーを前に11日、L・ソフィアで環境に配慮した料理教室「エコ・クッキング」が開かれ、女性たちが手づくりチョコレートに挑戦した。
 参加者は、管理栄養士の葭谷麻利子さんを講師に「アーモンドガナッシュのボンボン」や「簡単クラムチャウダー」など3品を調理。
 葭谷さん考案のエコメニュー「ポテトスキンのトリュフ」には、クラムチャウダーに使用したジャガイモの皮を活用。厚めに切った皮をふかしてつぶし、手のひらで一口サイズにころころと丸めた。味は「スイートポテトよりも甘い」と好評で、ココアパウダーをまぶして完成させた。
 梅島小学校に通う4年生の女児は「引っ越して離れてしまった幼なじみにあげたい」とチョコレートを包んだ。また一緒に参加した母親は「主人に」プレゼントする予定とのこと。
 「エコ・クッキング」は足立区リサイクルセンターあだち再生館の主催。食材を上手に活用するレシピを教え、家庭からでる生ゴミを減らそうと参加者に呼びかけている。

 

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