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(2007年2月5日配信)

赤門寺で夕刻の豆まき
年男・年女になる小学6年生たちが最初のまき手に 節分の3日午後5時から、勝専寺(千住二)で初めて豆まきが行われた。千住2丁目町会の青年部が中心になり、子どもたちに地域の伝統行事を伝えようと始まったもの。
 節分の由来等について水野了雅住職が話した後、豆まきは始まった。
 最初のまき手は、初の年男・年女になる小学6年生たち。鐘楼に上がり「福は内」と大声を挙げながらビニール小袋に入った豆をまいた。
 その後、警察署、消防署、小学校の校長先生ら約60人の大人が順次続いた。約500人の参加者で混み合う境内では、小学生たちが肌着や5円玉、インスタントラーメン等、拾った品物をうれしそうに見せ合う場面も見られた。
 主催した千住二丁目町会・青年部の坂本倫哉さんは「予想していた3〜4倍の人が集まり驚いています。鐘楼からまかれる「福」に手を伸ばした怪我もなく終えられほっとしました。安全面ではさらに対策を万全にしていきたい」と話した。
 また学区域の千寿本町小学校・林正樹校長は「子どもたちには、みんなに福を分けられる人になってほしい」と語った。

 

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