朝食に始まる正しい生活リズムのあり方について理解を深めてもらおうと、花保小学校で13日、「親子で朝ごはん作りにトライ」が行われた。
児童と保護者60人が参加し、同校の栄養士・杉本なおみさんが手がけたレシピに挑戦。豚の挽き肉に納豆を加える「納豆チーズバーグ」や、「ツナとほうれん草のあえもの」など、忙しい朝の短い時間でも手軽に調理でき、かつ栄養バランスのとれたメニュー6皿を親子で完成させた。
母親と参加した四元春輝さん(3年)は「お母さんが普段、ちゃっちゃとやっているので料理はもっと簡単なのかと思っていたけど、混ぜ方だけでもいろいろあることがわかり勉強になった」と話した。
この食育教室は同校開かれた学校づくり協議会・家庭教育部会の主催。竹の塚保健総合センターが協力して行われた。
同センターの保健師は参加者に対し、様々なデータから「学力・体力伸ばす朝ごはん」と説明。余裕を持って朝食をとれるように、早寝早起きの徹底を呼びかけた。 |
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