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(2006年3月1日配信)

群読と合唱のコラボで『歓喜の演』大成功!
群読「天地の響き」 2月26日、西新井文化ホールを満場にした区民参加の『歓喜の演VOL.5』。21世紀ADACHI芸術文化共同制作プロジェクト(山下芳子代表)が、(財)足立区生涯学習振興公社と共催し行われた。
 第一部は、群読「天地の響き」ー古事記よりー=写真左上。山下光治脚本・演出で、古事記を基にした日本古来の言葉の響きで物語を構成する面白い試み。小学生から70代までの約40人が参加した。
 第二部は、モーツァルト合唱「レクイエム」=写真右下。大島義彰指揮、フィルハーモニカ・トウキョウの演奏で、合唱「レクイエム」近藤直子から合唱指導を受けた「歓喜の演」合唱団約100人が4人のソリストとともに歌い上げた。
 5回目になる『歓喜の演』は、声をテーマに、足立区初の群読と合唱のコラボレーションに挑戦。公募の区民らが参加し、群読は8月から、合唱は5月から厳しい練習を重ねてこの日を迎えた。

 

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