kijidaiji.gif (4946 バイト)
(2005年11月28日配信)

折り紙を展示
 12月3日から始まる障害者週間に合わせて、足立区では「第25回障害者週間記念事業」を実施する。区役所1階・区民ロビーで明日11月29日から障がい者団体やボランティア団体などによる作品展を開催。視覚障がい者に対して移動介護やパソコン講習などを行うNPO法人アイ・サポート(三谷求代表)が初めて参加する。
折り紙を楽しむアイ・サポートの利用者ら アイ・サポートは今年4月に法人格を取得した。作品展には、10月からスタートしたデイサービスの利用者が作成した折り紙を出品。メンバーが会話を楽しみながら月に2回、指先の感覚を頼りに次々と作り上げたものだ=写真左。アヤメや芯の部分にひねりを加えたバラ、30羽ほどの折り鶴を組み合わせた菊など色鮮やかな花を中心に多くの力作が揃う。期間中は実演も行う予定。展示は5日まで。9時〜18時。
 障害者週間は、障がい者の自立及び社会参加の意欲、また障がい者に対する理解と認識を高めるために毎年行われている。区では記念事業として作品展のほか、12月1日には足立区役所庁舎ホールにて10時から式典と、合唱や合奏などの舞台発表会を実施。14時からはシアター1010館長・市川森一氏による記念講演「ほんとうの幸せについて」も。

 

daiji_copy.gif (15503 バイト)
トップへ戻る