足立区スポーツ少年団本部(馬場信男本部長)が創立40周年を迎え26日に、記念式典および祝賀会をフラールガーデン東京で行った。
式典で、馬場本部長が「皆様のおかげで40周年を迎えることができました。今後ともご協力をお願いします」とあいさつ(=写真右)。来賓からは足立区長代理の内藤博道教育長が「子どもたちの健全育成にスポーツが果たす役割は大きい。引き続きご尽力いただきたい」と今後のスポーツ少年団の発展に期待を寄せた。また、10年以上の指導者と優秀単位スポーツ少年団に永年功労者として感謝状が贈られた(=写真下)。ひきつづき行われた祝賀会では、競技種目を越え和気あいあいと交流を図った。
足立区スポーツ少年団本部は、昭和40年11月に創設、翌41年4月に3団120余名で活動を開始。現在、野球、バレーボール、ミニバスケットボール、空手道、サッカー、なぎなたの6競技にわたり、39団1250余名が登録されている。 |
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