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(2005年11月9日配信)

子どもたちも熱演の千五小創立80周年
千五囃子連による迎え囃子 11月5日、千寿第五小学校(小島俊子校長)創立80周年記念式典・祝賀会が挙行された。鈴木恒年区長はじめ252人の列席者は、千五囃子連による子どもたちの迎え囃子で入場。式典は、金管バンドクラブによる演奏「ハイ・ホー」、4・5・6年児童による合唱「U&I」でオープニング。児童たちは国歌、区歌までに参加した。
金管バンドクラブの演奏 小島校長は式辞で、町立千寿第五尋常小学校からの80年を振り返り、シンボルツリーの柳についてもふれた。さらに足立区の名門校として学力・知力を引き継いでいることを同窓生としてまた校長として誇りに思う。これからも校庭の柳に恥じない教育をしてまいりますと述べた。
小島校長の式辞 また記念事業協賛会・鈴木六三郎会長はあいさつで、戦時下で卒業式を挙げていない昭和19年度の卒業生が平成8年3月、晴れて50年ぶりに感動の卒業式を行ったことを披露した。
 同校は、大正14年開校。児童の増加により、昭和27年開校の五反野小へ400人、同28年開校の弥生小へ500人が転出した。これまでの卒業生は1万2953人にのぼる。

 

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