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(2005年11月8日 配信)

自分たちの命は自分たちで〜伊興防災訓練
倒壊家屋からの救助活動 さきごろ、第十四中を避難所とした町会・自治会による避難所運営・防災訓練(主催・第十四中学校避難所運営会議)が行われた。開会式で箭内邦安本部長は「災害発生時、家屋の倒壊で下敷きになった人の命をいかに助けられるか、またいかに自分の命を守るかの訓練に取り組んで欲しい」とあいさつ。このあと訓練が始まり、消防団による模擬倒壊家屋からの救助・救護活動などが行われ、参加者たちはテキパキとした動きを真剣な眼差しで見守った(写真上)。このあと、参加者たちも実際に木材を使って倒壊家屋を持ち上げる方法などを学んだ(写真右中)。また、災害時の連絡には電話を使わず、伝令か紙に書いて相手に渡す方法をとることなども教えられた。
参加者たちも実地訓練 一方、プール裏に設置されているマンホールトイレを見学。今までのアースイントイレとは違い、下水道マンホールを利用し、プールの水を使って汚物を流すので、課題であった衛生面なども大幅に改善された災害対策用トイレに「これなら安心だ」と参加者たちは納得顔だった(写真右下)。
 今回の訓練は、いざという時に各人がその場で出来ることを身に付け、一人でも多くの人命を助けることができるようになることを主な目的に行われた。参加者は265人。マンホールトイレに満足?

 

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