11月6日、ホテルパインヒルで「虹の会&栗原生伸会」の生き活きふれあいパーティーが行われた。ゲストに足立区ボランティア連合会・糸井美恵子会長、童話作家・大石もり子氏、栗原団地自治会・辻澤武夫会長が招かれ、会員約50人が日ごろの活動を労いあい、健康体操やカラオケ等で楽しいひとときを過ごした。
足立区老人クラブ・栗原生伸会(西川シズエ会長)が行う空き缶・古紙回収部門を独立させ、会員以外のメンバーも入れて6年前に発足したのが「虹の会」(山本日出子会長)。現在、大学生も交えて21人が活動する。会員の滝澤綾子さん(75歳)は一日おきに収集所から倉庫へ運ぶ作業をしている。「遊びながらやっているのでなんの苦もないわ」と話す。換金したお金は災害発生時に各地域に寄付をしている。当日もパキスタン地震への募金箱が会場に設置された。
山本会長は「これまで災害地支援のほか、シャンソンコンサート、栗原公園にふれあいベンチ設置等をしてきました。これからも地域のふれあいを大切に、無理なく和気あいあいと進めていきたいと思います」と話した。
大石さん指導の健康体操、カラオケでクライマックスになったパーティーは、参加者の英気を養わせていたようだ。(写真上から、山本会長のあいさつ、ソーラン節で健康体操) |
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