11月6日、西新井文化ホールで創立35周年記念・足立区民舞連盟発表会が行われ、約250人が66の演目を演じた。足立区文化祭の一環。
薊文雄会長は「会員たちは、日本の美しい自然の中で育まれた郷土の民謡に振りをつけた民舞・民踊を通して健康で楽しい充実した日々を過ごすように努めています。今後もいっそうの精進を重ねる所存です」とあいさつした。
開会のことばを話した副会長の鯨井さわさん(87歳)は、現在も師匠として弟子の指導に当たっている。
66にのぼる演目は、どれも艶やかで華やかな舞台で観衆を楽しませていた。
また所属16団体は、各種ボランティア活動、地域イベントへの参加、さらに次代への後継者の育成にも積極的に携り、地域に文化貢献をしている。 |
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