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(2005年11月3日配信)

手品に夢中
て、て、テーブルがふわりと 千寿本町小学校(林正樹校長)で10月29日、「スーパーキッズ・マジックショー」が行われた。児童や保護者、地域住民など約300人は、手品師「TAKA」が展開するまか不思議な世界に引き込まれた。
 舞台に現れたTAKAはさっそく白い鳩を手の中から出してみせるなどして、そのお手前を披露。その後もアシスタントの女性を考えられないバランスで支えたり、テーブルを空中にふわりと浮かせてみせたり=写真左上=と次々にマジックを披露。はじめはマットに座っていた子どもたちも最後には総立ちになり、「なんで?」を連発して驚きながらも、好奇心いっぱいの瞳でマジシャンの手もとを見つめ続けた。
 さらにTAKAは、子どもたちを舞台へ招き、マジックへの協力をお願い。二人羽織りマジック二人羽織りのような格好になり、まるで児童が難度の高いマジックを披露しているかのように後ろから操ってみせ、会場の笑いを誘った=写真右。
 このマジックショーは、同校開かれた学校づくり協議会(近藤邦雄会長)が主催し、日本マジック普及協会の運営の下で催された。また会場では、ムコ多糖症患者への募金活動もあわせて行われた。

 

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