2005年3月配信 足立よみうり新聞

 

華やかに着物ショー
(3月9日16:40 配信)
レッツダンスミッキーを楽しく踊る
レッツダンスミッキーを楽しく踊る
 NPO法人東京芸術着物協会・ヤマザキ綜合学院(山ア節子院長)は、創立30周年となる。これを記念して5日、リリオホールで着物ショーが行われた。143人の出演者たちが繰り広げる着付舞、着物道、健康銭太鼓等に観客席からは感嘆の声と大きな拍手が鳴り響いた。
 特に山ア流銭太鼓は、発祥の西村富美子さん(出雲市)から指導を仰ぎヤマザキ流にアレンジしたもの。舞台では健康銭太鼓として地域施設各所で習う受講生たちが披露した。
 同NPO法人は、平成14年都認証。着付、着付舞、日本舞踊、ピアノ、健康銭太鼓等を教える。
 山ア院長は「1枚のチラシから着物道へ導かれ30年。着物のよさを後世に正しく残していきたいと願っています。本日は、7歳〜70歳代のおばあちゃんまで幅広くご出演いただきました。ということは、どなたでも着物を着ることができるということ。着付けはまさに3分間の芸術です」と語った。