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ペデストリアンデッキに春〜北千住駅 (2010/03/16)
花作りグループ「千住花花会」(倉持利正代表・会員50人)が13日、北千住駅西口のペデストリアンデッキにあるプランター30個にチューリップ300株を植え替えた。
春風が吹く中、会員をはじめ、北千住マルイや千住警察署の署員、千住柔剣道少年団の子どもたちなど約40人が、ノースポールやサイネリア、ポリアンサが咲いていたプランターを掘り起こして抜き取り、チューリップに植え替えていった。
日当りの良い場所にあるプランターの花は、とても根が張り、掘り起こすのにひと苦労。それでも手際良く植え替えを進めていった。また、土の中からカタツムリやミミズが出てきてビックリする子どもたちも。
約1時間で全ての植え替え作業が終了。チューリップのピンクや黄色のつぼみが風に揺れ、通りすがりの人たちに『春』を届けていた。
抜き取った花は、家に持ち帰ったり、近くの公園に植え、「花のあるまち」に役立てる。
千住花花会は、平成19年に千住1〜5丁目の人たちが中心になって設立。北千住駅前を自分たちの植えた花で楽しんでもらいたいと、20年からペデストリアンデッキのプランターの植え替え作業をボランティアで請け負っている。年6回ほど行っているが、花の種類はその季節に合わせて選んでいる。この整備費用の一部は、禁煙特定区域での路上喫煙による過料が充てられている。
(写真上)作業中に強い南風に思わず…
(写真中)植え替え手順の説明を受けるメンバーたち
(写真下)植え替え作業が終わって記念写真前へ
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