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骨をつくる牛乳の大切さ知って 雪印乳業が上沼田小へ出張授業 (2008/02/05)
体の成長において、牛乳や乳製品を摂取することの大切さを教える食育授業が5日、上沼田小学校の2年生を対象に行われた。
講師には、雪印乳業の食育チームから新原恵子さんら2人の管理栄養士が招かれ、担任教諭とともに授業を実施。調理実習を交えながら、骨のはたらきや、牛乳に含まれる豊富な栄養などについて説明した。
新原さんは、骨が日々生まれ変わって大きくなっていることを教え、「骨の材料は、牛乳に多く含まれているカルシウムやたんぱく質です。骨を丈夫で強くするためにも、毎日の給食でしっかり牛乳を飲みましょう」と児童に呼びかけた。
また、おやつとお菓子の違いについてもふれ、お菓子はし好品で、一日三食では摂りきれない栄養を補うための間食がおやつ、と説明。健康的なおやつの例として、とろけるタイプのスライスチーズを焼くだけでできるチーズガレットを調理した。
子どもたちは、ホットプレート上でぶくぶくとはじけながらキツネ色に変わっていくチーズを見て「生きてるみたい」「いいにおい」と大興奮。できたてのおやつをパリパリとおいしそうにほおばった。
(写真:チーズガレットの焼き上がりを待つ子どもたち)

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